いわて政治塾
第6期開催内容(2025年10月~2026年3月)

いわて政治塾 第6期

「いわて政治塾」第6期第4回・5回講座が開催されました。

2026.03.31

講師 第4回講座 青森県知事 宮下 宗一郎 氏
第5回講座 自民党岩手県連 政務調査会長 高橋穏至 県議会議員
テーマ 第4回講座「青森新時代の新たな挑戦」
第5回講座「令和8年度岩手県の当初予算について」

28、岩手県連政治学校「いわて政治塾」の講座が開催されました。講座は、青森県の宮下宗一郎知事お招きし、青森新時代の新たな挑戦」と題しむつ市長時代の取組実績や青森県の舵取りを行うための具体的な戦略や施策など、今後、進むべき方向性について貴重な講演をいただくとともに、多数の質疑にも丁寧にご対応いただきました。

終了後のアンケートの回答で宮下知事の発信力、発想力に青森パワーを感じた。地方自治体で生かせる事例もあり、大変参考になった。」や「青森県を良くしたいというビジョンが明確でした。一つひとつの取組に熱い想い、その言葉に強いリーダーシップと覚悟を感じました。感想が寄せられるなど知事のパワー、モチベーションの高さが伝わるご講演でした。

回講座では、自民党岩手県連政務調査会長の高橋穏至県議会議員による「令和年度岩手県の当初予算について」と題した講演で岩手県議会の予算審査のしくみ事業の概要特徴、現職知事のマニフェストの検証などについて説明していただきました。

その後、塾生と班担当役員県議グループワークい、講座の振り返り、意見交換を行いました。「宮下知事のお話のあとで、岩手県の予算について知りことができ、学びが深まった。グループワークで、同じ班の塾生の様々な意見、感想が聞けて、面白かった。」などの感想をいただき、充実した今回の講座となりました。

いわて政治塾 第6期

「いわて政治塾」第6期第3回講座(現地調査)が開催されました。

2025.12.26

現地調査

① 株式会社 西部開発農産(岩手県北上市内)
② JAグリーンサービスセンター花巻

 

 12月20日(土)、岩手県連政治学校「いわて政治塾」第3回講座を開催しました。今回は農業をテーマとし、大規模農業や米づくりの新たな農法等について現地調査を行い、取組の概要と課題等について理解を深めました。

受講者のアンケートで、西部開発農産では、「今までこれほどの規模の農業を見たことがありませんでした。」という率直な感想をはじめ、「食の裏側を知る良い機会となりました。1次だけではなく6次産業化につなげて成功していることに驚きました。」や「基盤整備と農地集約化が農業経営の効率化に直結していることを改めて実感しました。」などの感想がよせられました。

またJAグリーンサービスセンター花巻では「初冬直播き栽培は、春作業の負担軽減や担い手不足の対応につながる有効な技術。実証で成果が確認されており、今後は導入初期の支援や技術普及を後押しすることが重要です。こうした省力化技術を支える政策により、農業を続けられる環境づくりにつなげたいと感じました。」などの意見が寄せられ、おかげ様で塾生の好評を得ながら終了することができました。

【西部開発農産】

【JAグリーンサービス花巻】

いわて政治塾 第6期

「いわて政治塾」第6期第2回講座が開催されました。

2025.12.01

開催 2025年11月22日
講師 第2回講座 中曽根 康隆 衆議院議員
テーマ 「戦後80年-過去から未来へ、日本の教訓と挑戦-」

 22、岩手県連政治学校「いわて政治塾」講座を開催しました。第2回は中曽根康隆衆議院議員をお招きし、「戦後80年-過去から未来へ、日本の教訓と挑戦-」と題し、過去の教訓をもとに情報戦略や海洋国家としてのシーレーンの重要性のほか、国防、エネルギー、食料の3分野における脱海外依存など、今後の日本のあるべき姿について貴重なご講演をいただきました。

受講者のアンケートの回答で「これまでの在り方をもう一度見つめなおす時期であると感じさせられた。防衛、食料安全保障、経済など今までの慣例によらないフラットな目線で物事を捉えていく重要性を感じました。」、「多様な内容でとても聞きごたえがありました。一つひとつが興味深いものでした。」などの感想のほ過去の戦争から学んだものを現在に生かす政策の話は、今後、自分の政治活動に生かせると感じた。など回答も寄せられました。

 また、講演のあと塾生と班担当役員県議班毎に分かれて、グループワーク行い中曽根先生の講演の中で、印象に残った内容などをもとに意見交換を行いました

いわて政治塾 第6期

「いわて政治塾」第6期開塾式・第1回講座が開催されました。

2025.10.23

開催 2025年10月18日
講師 第1回講座 元防衛大臣 稲田 朋美 衆議院議員
テーマ 「強くて優しい国」

10月18日(土)、岩手県連政治学校「いわて政治塾」第6期の開塾式及び第1回の講座が開催されました。新規18名を含む35名とこれまでで最多の受講者での開講となりました。

開塾式では、岩崎友一塾頭、臼澤勉塾長の挨拶、続いて塾生の自己紹介、塾担当役員の紹介がありました。

第1回の講座は、元防衛大臣の稲田朋美衆議院議員をお招きし、「強くて優しい国」と題し、保守とは何かをはじめ、選挙のお話、刑事訴訟法の再審規定改正や選択的夫婦別氏制度(婚前氏続称制度)など、目指すべき方向について、わかりやすく貴重なご講演をいただきました。また、質疑応答でも丁寧にご対応いただき、塾生の満足度の高い講座となりました。

受講者のアンケートの回答では「選挙のリアルな部分が素人の私にも分かりやすくとても好感が持てました。」や「保守とは何かという問いを通じて、伝統を守りつつ時代に応じて改革する姿勢の大切さを感じました。政治の責任と信念を考えさせられる内容でした。」などの感想が寄せられました。

今後も塾生の意見を伺いながら、いわて政治塾の運営をしてまいります。

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